2014年 5月 の投稿一覧

CocoaPodsでライブラリを管理する

Objective-Cライブラリ管理ツールCocoaPodsを使い始めたのでインストールメモを書きます。

CocoaPodsインストール

gemでインストールします。

$ sudo gem install cocoapods

CocoaPodsをセットアップします。

$ pod setup
Setting up CocoaPods master repo
Setup completed (read-only access)

pod setupを実行すると~/.cocoapodsディレクトリ内でライブラリの管理を行うようにセットアップをします。

$ ll -a ~/.cocoapods/
total 0
drwxr-xr-x   3 suusuke  staff   102  5 20 10:48 .
drwxr-xr-x+ 51 suusuke  staff  1734  5 20 10:48 ..
drwxr-xr-x   3 suusuke  staff   102  5 20 10:48 repos

CocoaPodsを使ってみる

CocoaPodsSampleというサンプルプロジェクトを作って、AFNetworkingライブラリを使う想定で使ってみます。

サンプルプロジェクトの下に、Podfileという名前で管理するライブラリを記述していきます。
記述方法は、

開発レシピ:Objective-Cのライブラリ管理ツール CocoaPods | iOS開発者@日本.

に詳しく書いてあるので参考にしました。

$ cd ~/iPhone/CocoaPodsSample/
$ vi Podfile
platform :ios, "7.0"
pod 'AFNetworking'

pod installコマンドでライブラリをインストールします。

$ pod install
Analyzing dependencies
Downloading dependencies
Installing AFNetworking (2.2.4)
Generating Pods project
Integrating client project

[!] From now on use `CocoaPodsSample.xcworkspace`.

CocoaPodsSample.xcworkspaceという名前でワークスペースファイルができているので、開くとAFNetworkingライブラリが追加されています。

CocoaPodsSample_—_Podfile

PuserでPush通知を実装する(WEB)

更新をリアルタイムで通知する方法

リアルタイムといえばNode.jsですが、PHPで作られたWEBサイトでリアルタイム通知を実装する必要があったので、

  • Ajaxで一定間隔でリクエストを送る
  • PHPでcomet実装する
  • PHPでWebSocketを実装する
  • Pusherを利用する

など検討した結果、リソースをなるべく消費したくなかったので、Pusherを使うことにしました。

Pusher登録

スクリーンショット_051014_100941_PM

無料でWebsocketの接続数が最大20までで1日あたりのメッセージ発行数が10万回以内であれば利用することができます。
スクリーンショット_051014_101114_PM
名前とメールアドレス、パスワードを設定するだけで使うことが出来ます。

App idとAccess Token

登録が完了すると、App id,key,secretが表示されるのでひかえます。

クライアント実装

Code examplesを参考にします。

<!DOCTYPE html>
<head>
  <title>Pusher Test</title>
  <script src="http://js.pusher.com/2.2/pusher.min.js" type="text/javascript"></script>
  <script type="text/javascript">
    // Enable pusher logging - don't include this in production
    Pusher.log = function(message) {
      if (window.console && window.console.log) {
        window.console.log(message);
      }
    };

    var pusher = new Pusher('******');
    var channel = pusher.subscribe('test_channel');
    channel.bind('my_event', function(data) {
      alert(data.message);
    });
  </script>
</head>

サーバー実装

サーバー側のライブラリは豊富にあります。Pusher Server Libraries | Pusher.PHPなので、pusher/pusher-php-serverを使いました。

require('./Pusher.php');

$pusher = new Pusher(PUSHER_KEY, PUSHER_SECRET, PUSHER_APPID);
$pusher->trigger('test_channel', 'my_event', array('message' => 'Hello Pusher!'));

triggerメソッドの第3引数に配列でパラメータを渡すとjson形式でクライアントで取得出来ます。

参考サイト

Auto Load and Refresh Div every 10 Seconds with jQuery and Ajax.

PHPとjQueryでCometっぽいモノを実装する – Rewish.

PHPによるWeb Socket実装·PHPWebSocket MOONGIFT.